
70年代後期のレアファズ、多数名機を生み出してきたMAESTROのMFZを参考に発展させています。
オペアンプTL022で、ぎっしりと中低音から持ち上がり激しく暴れながらクリーミーさを持つファズサウンドです。
上のミニスイッチはクリッピング切り替えで上がオリジナルシリコンダイオードで下がMOSFET+LEDになります。
オリジナルモードはマイルドさを持ち中低音がとても分厚い凝縮されたファズで、スイッチ下で高域に艶のあるジャキっとした鋭いサウンドに変わり、さらにハイゲインで歪みをかなり抑え目にしても強い音圧を保ったまま音が前に出てきます。
TONEツマミの増設と、選定したクリッピング切り替えによりオリジナルよりも相当幅広いサウンドを選ぶことができます。
ロングサスティーンとコシのある分厚い倍音の上質ファズサウンド〜高域から低域まで芯の通った音抜けに優れたファズサウンドで激しく歪みながらも滑らかに演奏させてくれます。